11月7日(日)15時51分配信 毎日新聞
県病院局は、宮崎市の県立宮崎病院で、病気などで世話が必要になった病院職員の子供を、勤務中に保育する支援事業を始めた。看護師や医師、薬剤師らスタッフ約40人が利用登録した。
保育室には看護師と保育士が常駐。生後8週間以上の0歳児から小学3年生まで受け入れる。
子育て中の職員は、勤務の際、子供の世話を保育施設や家族に預けるのが一般的だったが、病気になると自宅での看護を余儀なくされ、結果的に欠勤しなければならなかった。
現場からの要望を受けて実現した。夜間勤務にも対応する。
保育室にはおもちゃや絵本をそろえ、療養のための個室も備えた。県病院局は「働きやすい環境を整えることで医療スタッフの確保にもつなげたい」と話している。【石田宗久】
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県病院局は、宮崎市の県立宮崎病院で、病気などで世話が必要になった病院職員の子供を、勤務中に保育する支援事業を始めた。看護師や医師、薬剤師らスタッフ約40人が利用登録した。
保育室には看護師と保育士が常駐。生後8週間以上の0歳児から小学3年生まで受け入れる。
子育て中の職員は、勤務の際、子供の世話を保育施設や家族に預けるのが一般的だったが、病気になると自宅での看護を余儀なくされ、結果的に欠勤しなければならなかった。
現場からの要望を受けて実現した。夜間勤務にも対応する。
保育室にはおもちゃや絵本をそろえ、療養のための個室も備えた。県病院局は「働きやすい環境を整えることで医療スタッフの確保にもつなげたい」と話している。【石田宗久】
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